南九州プチ遠征♪(2日目 大幡池~下山編)

今回、朝駆けを思いついたのは、326さんから見せて頂いた観光ガイドブックに載っていた326さんの写真が素晴らしく、そんな光景を見たいな!
と思ったことからでした。
そんな326さん の素晴らしい写真には及ばないものの、霧島での初朝駆けでこんな感動的な光景が見れて幸せです(^^♪

今回僕をガイドしてくれた326さんNikoさん ご夫妻にとって、今日は大切な記念日なんだそうで、そんな大切な日に僕に同行してくれた優しい気持ちが、この景色を作ったのかもしれません♪

お二人には、感謝感謝・・・です。



感動的な光景を堪能し、韓国岳山頂をあとにして大幡池へと向かいました。
先は長いぞ~
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韓国岳からの下りをNiko隊長(笑)を先頭にスタスタ下っていると、アザミの攻撃に遭い指から血が…(>_<)
先頭を歩くNiko隊長も流血しているようです。
そんな、アザミを3人で観察し思い思いに撮影。

棘を撮りたかったんだけど、上手く撮れていませんでした。
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獅子戸岳までの縦走路を韓国岳を振り返り、景色を愛でながら気持ちよく歩きます。
そして、(8:40 )獅子戸岳山頂に到着しました。
以前、霧島を縦走した時にはほとんど展望を楽しむことが出来なかったのですが、今回326さん&Nikoさんお勧めの場所に連れて行ってもらい、獅子戸岳からの展望を楽しむことが出来ました♪

空が青~い♪
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ここから見ても、高千穂峰はカッコいいです。
それに、新燃岳の稜線が美しいな~♪
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そんな景色を眺める326さん。
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獅子戸岳から縦走路を逸れて大幡山方面に向かいました。
途中の登路にはツクシコウモリの花がたくさん咲いていて、撮影しながら歩きました。
Nikoさん のが、可愛く撮れています。
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アザミのトゲトゲに悩まされながら、歩きます。
スパッツをしていても、ズボンを突き抜けて刺さるのでとっても痛いです。
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韓国岳と重なるかな?
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大幡池が見えてきました。
しかし、まだまだ遠い(T_T)
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アザミ山?を通り過ぎると樹林帯を歩きます。
霧島は、鹿が多いからか開けた場所が多いです。
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紅葉の季節が楽しみな場所でした。
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樹林帯もあれば湿地もあり、川も流れている変化に富んだ楽しい登路を歩き、大幡池が近くに見えてきました。
やっと着いた…(ーー;)   (10:25)
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大幡池に下りて来ましたが、なんだかイメージと違うな?
どうやら、少雨の影響で水位が下がっているみたいです。
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普段は通れない水際を歩き、韓国岳が見える位置まで移動します。
途中、オオハタオオトカゲを発見しました!
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ようやく、目的の場所に到着です。

「おー韓国岳が見える♪」
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ここで、昼食を食べます。
こんな気持ちの良い場所で食事が出来るなんて、霧島はやっぱり良いな~♪
頑張って歩いた甲斐がありました(^^)v
食事後は、これも楽しみにしていたコーヒータイム♪
これが、今までで1番コーヒー(キリマンジャロ)が美味く感じます。
疲れてるからなのか、それとも景色が素晴らしいからか、はたまた326さん&Nikoさんとの山行が楽しいからなのか、きっと全てがあるからなんでしょう!

写真撮影会&食事も終わり、大幡池をあとにします。
また来るね!(12:00)

大幡池をあとにして直ぐに、見晴らしの良い場所へとやって来ました。
ここから眺める高千穂峰は更にカッコいい!
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大幡山の手前からは新燃岳や、中岳の山頂を見上げて見ることができます。
そこから見る山の真ん中のデッパリがなんだか面白く感じました(笑)。

新燃岳。
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中岳。
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大幡山は直ぐそこです。
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大幡山山頂付近は、三俣山南峰と同じく山火事があったらしいのですが、ここのミヤマキリシマ再生し始めているようです。
三俣山に最近出かけていないので、どうなっているか気になります。
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そして、縦走路へと戻り新燃岳に向かいます。
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新燃岳の西端まで登って来ました。(13:53)
さて、期待していたエメラルドグリーンの火口湖は・・・?
ん~?
ここも水量が少ないかな?色もエメラルドというにはちょっと足らないような…?
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新燃岳山頂からの火口湖です。
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新燃岳で楽しく遊んで、中岳手前の鞍部へと下ります。
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ここからエブ号の待っている湯之野登山口へと下りました。(14:45)
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湯之野登山口まではヤマジノホトトギスが咲いているということで、のんびり散策しながらの下山になりました。
残念ながら見つけることは出来ませんでしたが、疲れた足にはちょうど良いペースになって気持ち良い状態で登山口に到着です。(16:00)
湯之野登山口から、エブ号で326さん号の待つ韓国岳登山口まで戻り、ここでまたの再会を約束してお別れです(T_T)
僕は霧島の温泉で今日一日の疲れを取り、明日の山「市房山」へと向かいました。



今回、326さん&Nikoさんがご一緒してくれた為、韓国岳まで登り返さずに多くの山を回ることが出来た上に、歩いたことない登路を歩くことが出来、満足というより贅沢?なとっても楽しい山行になりました♪

326さんNikoさん、本当にありがとうございました(^^♪